メインイメージ メインイメージ

メインイメージ

本気で上手くなりたいあなたへ

こんにちは tataです。

かっこよくサックスを演奏する事。音楽を奏でて心に余裕ある生活を送る事。音楽を楽しむ事。大勢の人の前で誇れる演奏をする事。あなたとあなたの大切な人と分かち合う音楽する事。そんな夢を抱いてあなたはサックスを手にしたのだと思います。

これまでメール講座で話してきた様に、演奏の上手さだけが音楽の善し悪しを決めるものではありません。あなたがサックスを吹き、音楽を奏でる事こそ、それ自体に意味があり、あなたにとっても周りの人にとっても重要な事だと思います。

しかし、あなたがまず求めている事は、サックスを吹く自分に自信を持ちたいという事ではないでしょうか?あなただけの表現方法を手にして、音楽を通して自分を表現したい。まずは自分が気持ちよくサックスを吹ける様になりたい。サックスを吹ける自分を周りに認めてほしい。

という事だと思います。

その気持ちはよくわかります。僕もそうですから。

でも、現実は…

楽譜が読めない

音楽を始めて、最初の壁は「楽譜」だと思います。 なんとなく楽譜に書いてある事はわかるけど、楽譜だけを渡されて「さぁ、吹いて!」って言われると「??」となると思います。

知っているメロディーを聴いて、なんとなく音の高さと指を把握してサックスを吹く。多くの人はこんなパターンではないでしょうか?結果的に見本の演奏と同じタイミングで音が出れば、その曲は吹ける様になります。

しかし、それでは楽譜を読めた事にはなりません。一曲吹ける様になるためには、少なくとも音と運指とメロディーを身体に染み込むまで覚えないといけないので、1曲を完成させるためにも一苦労です。楽譜を見て、文章を読む様に楽器を演奏できればどんなに良いことでしょう。

また、

かっこいい音に憧れて サックスを始めたのにいい音が鳴らない

という現実もあるでしょう。

マウスピースを変えたり、アンブシュアを替えたり、様々な方法に挑戦しても憧れの音色にはほど遠い! 独学でサックスを始めたとしても、レッスンに通ったとしても、良い音の出し方を体系的に詳しく説明してくれる先生はほとんどいません。

それは、音楽教室のレッスンでは30分〜1時間という短いレッスン時間の中で、曲の練習を通して奏法にも触れていくスタイルが多い事から奏法のみを体系的に使えるのが難しいと言えます。

もちろん、今のあなたの状況に合わせてアドバイスはしてくれると思います。しかし、それは講師の経験則からの一時的なアドバイスであり、体系的な理解とはほど遠いと思います。短期的な視点としては講師のアドバイスは、重要な意味を持ちますが、長期的な視点として音色をどの様に構築していくかをしっかり理解していないと、かえって迷ってしまう結果になります。

音色の構築以外の基礎奏法についても、どの様に習得していくべきかを知らない人が多い様に感じています。

また、自分の家で個人練習するとしても

練習の仕方がわからない

という方が多いと思います。

もしかするとあなたは「練習の仕方がわからない」という事にすら気が付いていない可能性もあります。

例えば、

  • 曲の最初から最後まで吹く、通し練習しかしていない
  • 間違えたところは、音楽の流れを無視して何度も繰り返してしまう
  • 自分の吹けるフレーズしか練習しない。
  • メロディーがわからないフレーズは練習しない。

あなたはこういった練習をしていませんか?

もし、こういう練習をしているとしたら、 非常に言いずらいのですが…

ぶっちゃけ それは練習してるって言えないんですよ!

ただサックスを吹いているだけです。残念ながら練習とは言えません。

練習とは上達するために行うものです。吹けるところだけ吹いて、できないところは吹かない。勉強なりスポーツなり、何かしらの練習や訓練をした事がある人は、これらの事が練習になっていない事は、簡単に理解できると思います。

ただ、それはあなたが悪いのではありません。「練習のやり方」という事について今まで誰も言及してこなかったのですから。学ぶべきことの全体像が見えない状態では何をすべきなのかわかりません。上達する手段も見えません。そんな状態では、誰だって「とりあえず吹く」という事が練習になるのは無理はないでしょう。

練習していないんだから できないのはあたり前じゃないですか?

これまで練習していた事が、ただサックスを「とりあえず吹く」という行為であったとするのであれば、なかなか上達に結びつかないのはあたり前の事だと思います。なぜなら、それは練習していないのですから。練習しなければ上手くならない事は、子供でも承知している事実です。

サックスが上手くならないのは、ごく一部の才能がある人にしか吹けない楽器だからではなく、あなたに才能がないからでもなく、ただ、練習の仕方を知らないだけなのです。適切な練習方法を知り、練習しさえすれば、その練習量に応じて上達するのはあたり前のことです。

正しいプロセスで練習を行えば 誰でも簡単に上達します。

ただやみくもに練習するのではなく、正しい練習方法を理解して、そのやり方に沿って練習すれば誰だって上手くなります。それはつまり、何をできる様にすべきか?(目的)をしっかりと理解して、その目的を達成するまでに必要な道(手段)を知ること。最後にそれをする(実行)だけです。

とても簡単です。「目的」「手段」「実行」。この3つを明確にして確実に行うこと。たったそれだけで上達します。

サックスを何歳から始めても、音楽の知識が全くなくても大丈夫です。 定年後に憧れていたサックスを始めた63歳の親父でも、部活動でサックスを始めたばかりの女子中学生でも、モテたいためにサックスを始めた32歳の会社員でも関係ありません。

最大限の効率的な練習法とは?

正しい練習プロセスとは、無駄な練習を省き、上達に必要なトレーニングだけを行うことです。当然、上達に必要な事だけをトレーニングするので最短で上達する事ができます。そして、最大限まで練習の質を上げる。練習時間に関しては、それぞれの環境や状況によって練習できる時間が異なるので、自分の状況に応じて決めれば良いでしょう。ただ、練習すればするほどその練習量に応じて、上達することができます。

tataが制作したメソッドは、 確実に「実行」が行える様に「目的」を明確化し、目的を達成するまでの「手段」を誰でもわかる形で提示しました。

それが…

tataのSax通信講座

メインイメージ

tataのSax通信講座は、初心者を確実に中級者へ導くWebレッスンプログラムです。通信講座とある様に単発のアドバイス的な講座ではなく、2年間という受講期間で楽譜の読み方からサックスの基礎奏法、音楽の知識、練習方法など含めてサックスの上達に必要なすべての事をじっくりとあなたと一緒に学んでいくWebレッスン講座です。



tataのSax通信講座は、ダウンロード方式による通信講座です。レッスン音声(mp3)と楽譜(PDF)によってオリジナルの教則本をあなたと一緒に進めていきます。そして、すべてのフレーズの見本演奏が収録されています。ダウンロード方式なので、時間や場所を選ばす受講することができます。





演奏能力を身につけるというのは、最終的にあなたの力だけで好きな曲を演奏できる能力を身につける事を言います。 tataのSax通信講座では、課題曲を設定し、2ヶ月に1曲を完成させるペースで進んでいきます。曲の練習をしながら基礎奏法を身につける講座となります。また、曲の楽譜や伴奏音源も配布しておりますので、2年間で12曲のレパートリーが増えると考えてください。



tataのSax通信講座では、自分の好きな楽譜を買ってきて演奏できる力をつけるために楽譜の読み方はもちろん、効率的な練習方法、表現の付け方、音楽知識(楽典)なども、余す事なくお伝えします。そのために、音声レッスンとは別にレポートや音楽知識(楽典)を解説した動画を配信します。



初心者が身につけるべき3つの力

tataのSax通信講座ではサックス初心者から中級者のレベルまで引き上げる事に主眼を置いています。つまり「俺、サックス始めたんだよ」から 「俺、サックスやってんだ。今度聴きに来てよ」と言える様にするまでの具体的な方法をお伝えし、それらをtataと一緒に実践していきます。そして、この目標を達成するためには身につけるべき3つの力があり、それらの能力を具体的にどの様に身につけていくかを解説します。その3つ力とは…


環境を整える力 × 安定した基礎奏法 × 楽譜を読む力

この3つの能力があれば、楽器屋さんで好きなサックスの楽譜を買ってきて、好きな曲を好きなだけ吹ける事ができるでしょう。それだけでなくサックス が上達すれば結婚式の余興を頼まれることや地域のイベントで演奏することもあり、多くの人に自分の音楽を聴いてもらう事ができると思います。

「大人の学び方メソッド」で語られる3つ力の内容とは?…


環境を整える力

大人になってからサックスの上達を考える場合は、常に環境とセットで上達方法を考えなければなりません。tataのSax通信講座は、ただ知識や練習法を教えるだけでなく、上手くなるための「環境」を提供しています。また、その「環境」に依存するだけではなく自ら環境を整える力を身につける方法をお伝えしています。tataのSax通信講座の受講期間が終わる頃には、自分の理想とする音楽ライフのあり方が整っている事でしょう。この2年間でtataと一緒に基盤となる環境を整えていきましょう。


安定した基礎奏法

サックスは音を出すのに比較的簡単な楽器であると言えます。ただ、音が出てから理想の音を出すのが難しい楽器と言えます。その理由は、サックスの表現の幅が広く、クラシックからジャズまで対応でき、ジャンルの違いによって良いとされる音色が異なります。あなたの理想の音色を出し、理想とする演奏をするには、安定した基礎奏法を習得し、どんな曲にも応用できるテクニックを身につける必要があります。 tataのSax通信講座ではそれらの基礎奏法を無理なく習得できる様にプログラムされています。 一時的な小手先のテクニックではなくしっかりと根をおろし、本当の意味でサックスを上手くなりましょう。

楽譜を読む力

楽譜は誰でも読める様になりますが、楽譜を読むためにはある程度のトレーニングが必要です。tataのSax通信講座では、楽譜入門解説書で説明した方法を一緒にエチュードを通して練習していくので、曲の練習をしながらいつのまにか楽譜が読める様になっていきます。楽譜を読める力をつけるのは、今後、音楽をする上で必須の力となりますので、ぜひtataのSax通信講座を通して楽譜を読める力を身につけてほしいと思います。tataのSax通信講座を丁寧に進めていけば、初めてみた楽譜でもスラスラと読める様になるでしょう。

人前で曲を吹ける様になりたいんです!!

あなたの大切な人の前で演奏する。僕が無料メルマガのtataのサックス講座でお伝えした 「あなたとあなたの大切な人の間にある音楽」を体現するための具体的な方法として提示したのがこのtataのSax通信講座です。 tataのSax通信講座は、課題曲を提示し、その曲を吹けるための過程を講座形式でレッスンをしていきます。

ペースは2ヶ月に1曲を完成させるペースで進めていき2年間で12曲完成させます。 これまでは曲は曲の練習を、奏法は教本(エチュード)で学ぶ。というスタイルが一般的だったのですが、 tataのSax通信講座は曲のフレーズを題材に練習曲(エチュード)を作成しているので、 奏法や楽譜を読む練習をするのと同時に曲が吹けるようになります。 tataのSax通信講座を受講することにより2ヶ月に1曲のペースであなたのレパートリーが増えていくので、 曲が完成すれば、ぜひ、あなたの大切な人の前で演奏するようにしてください。

あなたのために 何度でも見本演奏を吹きます。

tataのSax通信講座は、演奏するすべてのフレーズの見本演奏を収録しております。課題曲の見本演奏はもちろん、練習曲(エチュード)すべてのフレーズの見本演奏を用意しております。基本的にエチュードは8小節の短いフレーズで4小節ごとに見本演奏と伴奏音源が交互に繰り返すコール&レスポンス形式を採用しているため、見本の演奏を聞いたすぐその後に練習することができます。あなたが納得いくまで何度でも繰返し練習することができますので、誰にも気兼ねなくあなたのペースで練習を進めていけます。

無理のない量をあなたのペースで

tataのSax通信講座は、月2回のレッスンを配信しています。一回分の講座は、基礎練習も含めた8小節ほどの短い練習曲(エチュード)を10題のみ。それらの練習曲(エチュード)が吹ける様になれば、自動的に課題曲が完成する様に構成されています。 tataのSax通信講座は、あなたが仕事や家事をしていても、普段の生活をしながら練習できる量を考えて構成されています。 2週間で8小節の短い練習曲を10題のみ練習するだけなので、仕事や家事をしながらでも無理なく上達する事が可能です。あなたにやって頂く練習は、基本的にこの練習曲をこなして頂くだけです。たったそれだけで、楽譜の読み方を学び、安定したサックス奏法を得ることができ、2ヶ月に1曲、人前で演奏できる曲が完成します。まさに最小の練習量で最大の効果を発揮致します。

練習法を解説するレッスンを受けた事がありますか?

通常のレッスンは、練習してきた演奏を先生にチェックしてもらうというのが一般的です。練習の仕方や方法論などはあまり説明しない傾向にあります。もし、レッスンで上手く演奏ができなかった場合は、「ちゃんと練習してきて!」と言われるだけです。ただ、本当に知りたいところは、どの様なステップを踏んで曲を完成させるのか、という部分であると思います。

tataのSax通信講座では、フレーズを完成させるためのステップをあなたと一緒に練習しながら、練習方法やフレーズ完成までの道筋を順序立てて解説致します。あなたがやるべき事は、レッスンでお伝えした練習方法に従って反復練習するだけです。また、レッスンではお伝えしきれない学び方や上達のコツなどについては、月1回レポートを配信しています。練習のやり方がわからなければ、上達はできません。練習方法はどんな曲を練習する場合でも応用が効くものです。あなたがtataのSax通信講座をやり遂げた後は、どんな曲でも練習すればできるという自信がついている事でしょう。

音楽知識を体系的に学ぶ

tataのSax通信講座では、楽譜の読み方はもちろん、音楽知識を解説したドレミの辞典という動画を月1回配信しています。こちらの動画はいわゆる楽典と呼ばれる音楽のルールを体系的に学んでいくものです。ドレミの成り立ち、スケールの種類、コードの解説などを毎月テーマを変えて解説していくというコンテンツです。通常のレッスンのみでは楽典までの解説はできません。楽典を学ぶことによって、音楽を表面的になぞるだけではなく深く理解することができます。音楽のルールを理解できればさらに音楽を楽しめるでしょう。ドレミの辞典は、動画での解説のため書籍で学ぶよりも簡単に理解する事ができます。

また、いっきに学ぶのではなくテーマを決めて月1回のペースで配信していくので、無理なく学んでいけるでしょう。サックスの吹き方や楽譜の読み方だけではなく、音楽そのもののルールをしっかりと学んでいきましょう。

個人レッスンでは ここまで詳しく話せません。

tataのSax通信講座は、月2回のレッスン、エチュード、レポート、楽典解説の動画などコンテンツ量が非常に豊富です。僕も個人レッスンを行っていますが、正直ここまでレッスンでは詳しく解説する事ができません。コンテンツの量が多過ぎてちゃんとこなせるのか、心配されているかもしれませんが、あなたに実際にやって頂くのは、月2回のレッスンとレッスンで行うエチュードを反復練習して頂くだけ。レポートや楽典解説の動画は特に宿題はありませんので、時間がある時に目を通して頂くだけで結構です。

つまり、あなたが初心者から脱するために必要な教材は、tataのSax通信講座の中にすべて揃っています。

わからない事はメールを送ってください。 すべてtataが答えます。

メインイメージ

これだけ豊富な内容でもまだ不十分です。それは、通信講座という形式上その場にtataがいない事です。僕はあなたと、教本だけを売って「はい!おしまい」という関係を築こうとは思っていません。 あなたがサックス上達について悩みがあるのであれば、僕に直接、相談してください。講座を進めていけばわからないところも出てくると思います。どんな悩みでも全力でお答えします。 奏法のことでも、楽譜のこと、音楽のこと、練習方法のこと、講座を進めていて上手くいかないこと、何でもOKです。 僕の知っている事は、すべて全力で答えますし、分からないことは答えられそうな人に聞いて回答を送ります。 (どうしても答えられない質問に関しては、その旨を説明させていただきます)。 tataのSax通信講座のメンバーページからご質問を送って頂き、1週間以内に回答をメールで返すというシンプルなスタイルを取りたいと思います。 あなたと一緒に悩みながら上達していきましょう。

さて、あなたが毎月受け取る 講座内容をまとめましょう。

tataのSax通信講座の配信内容


1、

課題曲の楽譜(PDF)、課題曲の伴奏音源 (mp3)、課題曲の見本演奏 (mp3)

曲集を買わなくても課題曲の楽譜、カラオケ伴奏音源、見本の演奏をお届けします。初月は簡単な曲からスタートして、レッスンが進むごとに曲の難易度も少しずつ上がっていきます。上達するスピードと曲の難易を調整していますので無理なくレベルアップする事ができます。

また、2ヶ月で1曲を完成させるペースで進めていきますので2年間で12曲のレパートを作る事ができます。初回の課題曲は『Love me tender』です。

2、

教則本(PDF)

課題曲を完成させるために構成された練習メソッドを2週間に1回のペースで配信します。課題はたったの10題(1題が8小節程の短い曲)。練習構成はサックスの基礎能力を向上させる基礎トレーニング、課題曲をこなすために必要な練習曲、そして、課題曲を練習する曲練習のすべてを1つまとめたメソッドです。

わざわざ曲の練習をしなくても、このメソッドを反復練習するだけでサックスの基礎能力が向上し、2ヶ月で1曲完成する構成になっています。

3、

レッスン音声(mp3)

楽譜だけ配られてもどの様に練習すれば良いのか迷うと思います。tataのSax通信講座はすべての課題にレッスンが付いています。各課題に対してどの様にアプローチするのかを音声で解説しています。

各課題の解説に限らず、練習の仕方、奏法、楽譜の読み方など上達する段階に応じて「今」必要なことをお伝えしています。レッスンは練習メソッドと同じ2週間に1回のペースで配信されます。

4、

練習用の伴奏音源、見本演奏(mp3)

tataのSax通信講座はすべての課題に対して見本の演奏とカラオケの伴奏音源が付いています。教則本の8小節の練習曲を4小節単位のコール&レスポンス形式で練習していきます。見本演奏が4小節流れた後にカラオケ伴奏が4小節、後半の見本演奏が4小節流れた後に4小節のカラオケ伴奏、という風に、常に見本の演奏を聞いた後に続いて練習できる仕組みになっています。

また、ファイルは1曲ごとに分かれているため、苦手な課題だけを繰り返して練習することもできるので、反複練習をする際に有効なツールとなるでしょう。

5.

レポート(メール配信)

tataのSax通信講座の受講生限定のレポートになります。配信はメールでお送りするので、現在の無料メルマガ(tataのサックス講座)に加えて受講生専用のメルマガを配信する、と考えて頂ければと思います。

tataのSax通信講座で配信する内容は、メルマガよりも実践的な奏法や具体的な練習プロセスについてお伝えします。レッスンでは伝えきれない事をレポートで配信していきますので楽しみにしていてください。配信ペースは月1回です。

6、

ドレミの辞典(wmv、mov)

音楽の知識(楽典)をわかりやすく解説した動画を毎月配信します。

なんとなくわかっている楽譜のルールを改めて理解していくことを目標にしています。楽典の本を買ってきても難解な解説に挫折した経験はありませんか?ドレミのルールをtataが分かりやすく動画で解説します。ドレミの事をわかるとさらに音楽が楽しくなりますよ。

7、

メール相談サポート

tataのSax通信講座の受講期間中であれば、何度でもご質問可能です。tataのSax通信講座のメンバーページからご質問を送って頂き、 1週間以内に回答をメールで返すというシンプルなスタイルを取りたいと思います。 あなたと一緒に悩みながら上達していきましょう。


8、

受講者限定のメンバーページ

過去の配信内容を確認できる受講者限定のメンバーページがあります。メソッドの課題に答えるとポイントに応じてワンポイントメソッドと交換できます。


※tataのSax通信講座の対応楽器 E♭のみです。(Alto Sax、Baritone Sax)

サックス上達に関する悩み事や 苦痛、心配事は一切なくなります

悩み、苦痛、心配事は、先が見えない時に起ります。何をすれば上手くなるのかわからない手探り状態で楽器をただ吹いているのは辛いと思います。頑張っても頑張っても、上達したと思えない状態が続くと心も折れるでしょう。

「tataのSax通信講座」は、上達までの道筋を具体的に示しているメソッドです。目標にすべき位置が見えている状態で、今日、何をすべきか、その具体的な行動を示します。

つまり、「tataのSax通信講座」を作成することによって僕がした事とは、理想のサックス吹きになるための架け橋を作り、橋を整備して、向こう岸に行きたいと望むのであれば、誰でも向こう岸に渡れる様にした、そういうメソッドです。あなたはその架け橋をただ歩いて渡っていけばよいのです。

あなたは何も心配する事はありません。その橋を一歩ずつ歩きながら景色を見たり、通り抜ける風を感じながら、楽しんで橋を渡っていく事ができます。

世界中探してもどこにもない 唯一のメソッド

「学び方」を体系化したメソッドは、恐らく世界中探してもどこにも例がない唯一の教材だと思います。僕は誰も語らない「学び方」こそ重要だと確信しています。

なぜ、誰も語らないのか?それは誰も語ることができないからです。

サックス講師は、幼少期から音楽を始めた上に音楽に関しては優等生の人が多いので、彼らにとってみればサックスを吹けるのがあたり前の感覚です。ある有名なサックスプレイヤーは生徒に教える時に「なんで、こんな簡単な事ができないんだろう?」とずっと疑問に思っていたとのことです。これは、決して馬鹿にしているのではなく、できない人の感覚ができる人にはわからないという事なのです。

自転車が乗れない人に自転車の乗り方を教えるのと同じ様に、自分が感覚的にできる事を他人に教えるのは非常に難しい事です。子供に教える場合は身体で覚えさせる事も可能ですが、ある程度、成熟した大人ではそうはいきません。

僕がこのメソッドを作るために行った事は、レッスンをする時に生徒が何に困っているのか、どんな視点で音楽を捉えているのかを観察したり、どんな事に悩みを持っているのかを聞き、生徒の立場になって対策を考え、生徒に実践してもらう。そして結果を見て改善する。という事をひたすら繰り返してきました。

その結果、誰でも再現性がある論理に基づいた「tataのSax通信講座」が出来ました。

で… いくらなの?

世の中のほとんどの教本が「楽譜」である中、「学び方」を基軸にサックスライフを構築する環境の作り方、楽譜が読める方法、サックス奏法の具体的な身につけ方を解説しているメソッドは他にはないと思います。

その希少性からこのメソッドの価値は非常に高いものだと思います。僕が個人で行っているレッスン料は1レッスン¥6000。そして、tataのSax講座は、月2回のレッスンに加えて、エチュード、楽譜、伴奏音源、見本演奏、レポート、楽典解説の動画がついています。それでは、価格を発表します。

このtataのSax通信講座の価格は月額:3950円(税込み)です。

メソッドの質や量を考慮するとありえないくらい安いと思います。しかし、今回、これだけの低価格にしたのは理由があります。

最良のお買い物

その理由は、今回の「tataのSax通信講座」は初心者用の教材だからです。

メソッドの質や量を考慮すると、音楽教室のレッスンや他の教材よりも高額で販売しても問題ないにも関わらず、あえて安い価格帯に押さえています。

他の初心者用のDVDや教則本がサックスの奏法のみに終止し、薄っぺらい内容にも関わらず¥2000〜¥5000くらいはすると思います。音楽教室に通う場合にも月額10000円前後のレッスン料が必要でしょう。

「tataのSax通信講座」は、他の初心者用の教本と違って、あなたの現在の状況を視野に入れて、具体的にどの様な行動を取れば上達できるのか、を示 したメソッドです。さらに他の初心者用の教材で書かれている様な事はすべて網羅し、さらにより深く理解できる様に内容の質も担保していると自負しています。

恐らく、あなたは初心者用の教則本やDVDを何冊か買って試していると思います。であれば、一度、僕の教本を購入して他の教材とは全く質が異なるものだと言う事を中身を見て体感し、比較してほしいと思うのです。

1週間以内にご購入された方は、 さらに特別な価格で提供します。

他の教材と比べてほしいと言っておきながら、他の教材と同じ値段で売っているのもおかしな話でしょう。

そこで1週間以内にご購入された方については、初月のみ特別に980円で販売したいと思います。

初心者は右も左もわかりませんし、サックスを始めただけでは何をどうやって上手くなったらよいのかわからないと思います。たくさんの教本を買い、音楽教室 のレッスンに通っているにも関わらず、なかなか上達しない。そんな中、時間だけが過ぎ、サックスを始めて5年経っても満足に演奏できない人が多い、というのが現状です。

そんな人が現状から脱却し、吹くこと自体が楽しいと錯覚しているサックスライフから、上手く吹けるから楽しいサックスライフへ転換してほしいという願いがあります。今回の価格は、価格を下げる事で多くの人にそのチャンスを掴んでほしいと思います。

あなたは「tataのSax通信講座」を手にする事で、サックス上達に関する悩み事や苦痛、心配事は一切なくなります。

お買い物というのは、商品の価格より自分にとっての価値が高い場合のみ行われます。つまり商品に「価値」を感じているからこそ購買という行為が行われます。

上達しないという不安や悩みがなくなり、上達までの道のりがすべてわかるtataのSax通信講座と千円札1枚。あなたはどちらに価値を感じるでしょうか?もし「tataのSax通信講座」があなたにとって、たった980円以上の価値を感じないとすれば、これ以上、僕からあなたへできる事は何もないでしょう。僕の事は忘れて今のサックスライフを楽しんでください。

もし、あなたが現状を変え、新しい充実したサックスライフを手に入れたいのであれば、ぜひ、この機会にtataのSax通信講座を手に入れてください。


tataのサックス講座

tataのSax通信講座

.wmv .mov .pdf .mp3(ダウンロード販売)

初回価格:3950円

特別価格:¥980(初回のみ)

月額:3950円

※tataのSax通信講座は、テナーサックス、ソプラノサックスには対応しておりませんのでご注意ください。

お申し込みはこちらから お申し込みはこちらから

クレジットカードでお支払いいただけます。オンライン決済会社PayPal社で決済を行って頂きます。カード情報は当社へ送信されません。また、商品のご連絡はPaypal登録アドレスへ送付されます。

クレジットカードでお支払いいただけます。
E-BOOKイメージ

ただ、これだけでは不十分だと思いました。

「tataのSax通信講座」は、サックスの吹き方を教えるメソッドではなく、吹けるまでの「上達」を約束したメソッドです。ただ、レッスンをして頂く前に知っておいてほしい入門の知識があります。そこで、気持ちよくレッスンをスタートするために入門に必要な知識については、特典として追加のメソッドを作成しました。

【特典1】大人の学び方メソッド


メインイメージ

大人になってからサックスを始めた場合を想定して、サックスの上達プロセスを説明したコンテンツになります。tataのSax通信講座も、この大人の学び方メソッドに沿った形で進めていきます。方法論をしっかり理解した上でtataのSax通信講座を行うことで、常に全体像を把握して進めていく事ができます。大人の学び方メソッドは、「環境と整える」「安定した基礎奏法の取得」「楽譜の学び方」の3つのテーマについての方法論を解説しています。

  • 上手なサックス吹きが必ず取り入れている生活スタイルとは?
  • 上達が約束される「環境」を整えるために必要な3つの条件とは?
  • 上達という科学変化を必然的に起こす仕掛けとは?
  • 仕事や学業で忙しても最短で上達するための環境とは?
  • 多くの人が勘違いしている基礎トレーニングの落とし穴とは?
  • 「ロングトーンは何の練習ですか?」という問いに「音作り」と安易に答え るのでは、ロングトーンの本当の意味を理解していません。ロングトーンの 持つ本当の意味とは?そしてその効果とは?
  • アンブシュアやタンギングの「やり方」を教えられても、すぐに音が改善できない 理由とは?
  • フラフラして頼りない音を太くてしっかりした音に変える基礎練習の方法とは?
  • 音楽知識がまったくない64歳のド素人が10ヶ月後には初見で楽譜が読める様にな るトレーニング法とは?
  • あまり知られていない事ですが、楽譜が読める様になるとテクニックも比例して向 上しまう。その驚きの理由とは?
  • 絶対にやってはいけない練習方法から学ぶ正しい練習方法とは?
  • 4段階に分けて楽譜を読む事で通常の5倍の速さで楽譜が読める様になるその方法 とは?

(動画69min .mov .wmv)

【特典2】初心者入門Lesson


メインイメージ

初心者入門Lessonでは、楽器ケースからサックスを出して、吹いて、楽器ケースに片付けるまでに必要な知識と基本的な奏法についてすべてを説明しています。

サックスを始めて数年経っていても正しい楽器の扱い方を知らない人が多くいらっしゃいます。特にサックスの手入れの方法は楽器の状態を維持するための非常に重要なポイントです。また、基礎奏法のアンブシュアやブレスの仕方などはサックス奏法の根幹であり、奏法のすべてだと言っても過言ではないでしょう。

  • 楽器のパーツの名称、楽器の組み立て方、リードの付け方をわかりやすく解説
  • 音の善し悪しのすべてを決める正しい腹式呼吸の方法とは?
  • 自分の憧れのプレイヤーの音に近づけるアンブシュアの作り方とは?
  • サックス歴3年でも知らない正しいメンテナンスの仕方。(正しいメンテンスの方法を知らないと楽器の状態が知らないうちに悪化します。)
  • 立った時の構え方、座った時の構え方
  • 楽器の重さはどこで支えるのが正しいのか
  • JAZZもクラシック共通するアンブシュアの原理とは?
  • 今日、サックスを始めてもわかる運指の覚え方

(動画35min .mov .wmv)

【特典3】運指表と運指の覚え方


メインイメージ

あなたは♯や♭や高音域、低音域も含めてすべて運指を覚えていますか?初期段階において運指を覚えるのは非常に大変な壁だと思います。「 運指表と運指の覚え方」は、ただ運指表を並べただけでなく、どういった手順で運指を覚えれば全ての運指をスムーズに覚える事ができるのかの説明を音声で解説しました。

また、運指を覚える上で、初心者が必ずやってしまう間違いについても解説しています。最初の段階で間違って覚えると後で修正が大変です。初期段階で正しい運指の覚え方を身につけてください。

  • 高音域の運指を簡単に覚える方法とは?
  • ♯や♭の運指を覚える方法
  • 音名と運指を一致させる簡単な方法とは?
  • 楽器の構造を把握することで運指がイメージできる。その意味とは?
  • 速い指回しに効果的な変え指の方法とは?

(PDF,mp3)

【特典4】二つの視点と二つの意識


メインイメージ

「サックスを吹いていると楽器がキーキーと小さい音が入る」など楽器のトラブルをお持ちではないでしょうか?楽器の不調によるものなのか、自分の奏法によるものなのか?区別がつかない時の対処法を教えます。これからサックスと一緒に音楽ライフを歩んで行く上で、とても重要な楽器との関係性の視点と意識についてお伝えしています。あなたとサックスの関係がこれまで以上に深くなり、楽器の扱い方や楽器の捉え方が劇的に変わるでしょう。

  • テクニックだけが上手くなっても、上達できない理由とは?
  • 音が悪いことを全部自分のせいにしてしまう落とし穴とは?
  • サックス力を決める二つの要素とは?
  • サックスの事が今以上、好きになる意識の持ち方とは?
  • まるで歌っている様にサックスを吹くための方法とは?

(PDF,mp3)

【特典5】Reedについての考察


メインイメージ

あなたはリードの扱い方に困っていませんか?サックスはリードが振動する事によって音が鳴るので、リードは音の心臓部分と言っても良いでしょう。にも関わらず、リードの調整法は誰も教えてくれない分野のひとつです。リードの調整法は各個人によってかなり異なるものですが、「Reedについての考察」 では、それらも含めてリードの取扱いを根幹から解明してます。

  • あなたに合ったリードの調整法を模索する方法とは?
  • リードの替え時はいつなのか?
  • 見た目でわかる良いリードの見分け方とは?
  • リードの扱い方が人によって異なる理由とは?
  • リード調整法 アメリカ方式 vs フランス方式
  • リードはなぜ変化するのか?どんな要因で変化するのか?
  • リードに対するtataのスタンスとは?
(動画35min .mov.wmv)

音楽教室にも通ってるんですけど…

もしかすると、あなたは既に音楽教室のレッスンに通っているかもしれません。tataのSax通信講座は音楽教室に通われている場合でも上達のための補助教材としてお使い頂く事に適しています。

僕自身も個人レッスンを行っていますが、レッスン内でお伝えできる事というのは限られています。特に前回のレッスンでできたフレーズが次のレッスン ではできない生徒がいます。これは生徒が練習していないのではありません。なぜ、前回のレッスンでできたフレーズがまた出来なくなるのかというと、見本演奏を聴いた後や一緒にフレーズを吹いた後であれば、その場に講師がいるからこそ何が正解で何が間違っているのか判断できますが、家に帰って練習をしても自分一人ではなかなかその判断ができないからです。

これを解消したのが常に見本の演奏を確認して練習できること。練習するフレーズの練習手順をLesson音声で説明している点にあります。

tataのSax通信講座とレッスンを併用する事で、今、個人的に通われているレッスンの内容もさらに濃いものになるでしょう。また、練習メニュー が決まっていますので、何を練習すれば良いか迷う必要がありません。tataのSax通信講座で実力を付け、レッスンで習っている楽曲へ応用する。特に奏法上の疑問点や問題点などは実際にあなたの音を聴かないとわからない場合があるので、今、習っている先生に質問し、総合的に判断すると良いと思います。

仕事が忙しくて練習できないんです

仕事が忙しく練習時間の確保が難しい人にこそtataのSax通信講座は向いています。それは、従来は基礎練習、エチュード、曲をバラバラに行っていたものを一つに統合し、上達に必要な練習を厳選し最適な練習メニューを構築したからです。たった8小節の短い曲を10題という練習メニューをこなすだけで、基礎能力が身に付き、読譜能力がアップし、奏法も安定し、曲まで完成する。時間がなく忙しくても確実に上達できる様にバランスよく、要点を絞った練習 メニューになっています。

また、配信ペースも2週間に1回のレッスンと余裕があるので、無理がないペースで練習を継続する事ができます。もし、仕事の都合で不定期にしかサッ クスを吹けない場合は、通信講座の配信ペースに無理に合わせる必要はありません。未読のLessonは溜まっていくでしょうが、あなたの生活スタイルに合わせて進めていけばよいでしょう。その場合は、2週間という期限にこだわらずある程度、反復練習できれば、どんどん次のLessonへ進むというやり方をお勧めします。1つのフレーズを覚えてしまうまで練習するよりも 正しいプロセスで新しい課題にどんどん挑戦する方が脳みそに適度な負荷がかかり上達スピードが向上します。


お申し込みはこちらから お申し込みはこちらから
大好きな曲ばかりなので一層やる気になります。

1羽山 昇さん サックス歴:15年 

良い講座に出会えてよかったと痛感しています。tataさんの講義や説明が自分にはわかりやすく納得できること、そして以前の講義も繰り返して聞くことができるので助かっています。 昨年は所属するおやじバンドで老健施設へボランティア演奏に行ったところあるお婆さんが涙を流して喜んでくれました。思わずこちらもうるうるでした。拙い演奏にこんなに喜んでくれるなんて。 もっと練習して良い演奏ができるように頑張ろうと思ったしだいです。それと仲間から音色が良くなったねとお褒めの言葉をいただいたのがとても嬉しかったです。年齢的に自由時間がかなりとれるのと知り合いの喫茶店(ピアノがあります)で音だしさせてもらえるので 体力の続くかぎり一生懸命頑張って人生の最終章にしたいとおもっています。それにしてもレッスンに取り上げていただいている曲がいいですね。大好きな曲ばかりなので一層やる気になります。

音楽の素人の方にとって基礎的な音楽知識が付く

1矢作 昌宏さん サックス歴:1年と8ヶ月 

いつも通信講座ありがとうございます。私はtataさんの講座以外にもサックス教室に通っています。 私が感じた教室との大きな違いは、音楽の素人の方にとって基礎的な音楽知識が付くこと。教室では限られた時間の中で、なかなか突っ込んだ話はしてくれません。あとはリズムの取り方をtataさんが解りやすくた-たた・たーたたという感じで教えてくれますので、非常に感じをつかむのが早くなりました。 他の楽譜を演奏しても理解するのが早くなりました。 私の将来の目標はディ・サービス等で音楽演奏するのが目標です。まだまだ技術が足りませんので先の話になりますが、人に感動して頂けるような演奏を目標に頑張りたいと思います。いつもありがとうございます。

4分音符は運指と共に読めるようになってきました。

1川鍋 貞司さん サックス歴:半年 

お世話になっております。音楽に全く興味を持たないで過ごした人生に、ひょんなことから、SAXを手にしたことから、貴講座に参加させていただいています。 毎日、短時間ではあるが欠かさずに楽器に触れ続けたので、ハ長調の4分音符(8分音符はまだ追いつけない)は何とか運指と共に読めるようになってきました。 音楽は、音符が読めないことには、始まらないどうにもならないことが分かりました。

自分のペースで進めるので初心者でも繰り返し練習出来る

1中 慎一郎さん サックス歴:3年8ヶ月 

最初に現役プロバンドマンで講師歴豊富な先生に個人レッスンを2年2か月受講して初級段階を終了しました、その他も「人に認められる音になる」等も受講しましてそれぞれ良い勉強になりまして一応ある程度の曲は演奏出来るようになりましたので復習を兼ねてじっくりと勉強し直そうとtata講座を受講しましたら今までに経験出来なかった楽しみながら段階的に覚えていけそうな内容で楽しく練習しています、 音声レッスンや見本演奏、伴奏音源などで自分のペースで進めるので初心者でも繰り返し練習出来るのが良いと思いました。

運指やリズムの取り方その他が解るようになり練習にも身が入るようになった

1森田 安信さん サックス歴:2年  

tataさんの通信講座を受ける前は一人で練習の本を何冊か買い集めて練習をしていましたが、基礎が何処までの出来ているのかが解れず悩んでいました、この講座を見ながら運指やリズムの取り方その他が解るようになり練習にも身が入るように為って来たのがとても嬉しいです。有り難う御座います。tataさんの通信講座を聞きながらやはり自己流の失敗に気がつきました。 一人で吹いていると比べる音が無くて自分の音がどの位の音で伝わるのかが全く解りませんでした、先生の吹く音と自分の音の比較が解らず唯吹いていたようです、比べられる音源が有るとないとでは此れほどの差があることを知りました。


お申し込みはこちらから お申し込みはこちらから

かっこいい男になる

サックスをやっているとよく「かっこいい!」と言われます。かれこれ10年以上サックスをやっていると周りにいる人が音楽関係の人が多くなるので、何がかっこいいのかよくわからずにいたのですが、最近ようやくその意味がわかってきました。

音楽をしていると様々な人に出会いますが、仕事だけをしている50代の親父と音楽関係で知り合った50代の親父ではオーラが違います。サックスに限らず音楽や趣味を持って、その世界に没頭している人は目が輝いています。

20代であれば周りの人間とさほど変わらないですが、30代を過ぎると顕著にその差が現れていきます。見たの若さが全然違います。目の輝きだけでなく、表情や肌の質、服装のセンス、話す話題なども歳を重ねるごとに魅力的になっていきます。

それは、自分の好きな事に没頭する事で自分の世界を持ち、自分の表現方法を確立し、自分自身に自信がつくからなのでしょう。あなたもサックスが上達すると、自分自身に自信が付き、余裕が生まれ、自然とあなたの目や表情が豊かになります。きっと通常よりも若く見られることが多くなるでしょう。

音楽を始めると音楽を通してたくさんの人に出会えます。たくさんの人に出会い、他人からも魅力ある人間と思われ、気が付いたらあなたの周りにはいつも人が集まる、あなたはそんな他人とはひと味違うかっこいい男になれる事でしょう。

どうせ練習するなら楽しんで上手くなりたい

せっかくサックスを吹くのですから、楽しんで上手くなってほしいと思います。では、何が楽しいと感じるのか?それは、曲が吹ける様になること、上達する実感が湧くことだと思います。tataのSax通信講座は、すべての基礎練習やエチュードが曲を吹くために構成されています。つまり、この曲にはこのリズムが出てくるから、このリズムを含んだフレーズを練習しましょう。この曲にはこういうテクニックが必要だからこの様なテクニックを練習しましょう。 という様にすべての基礎やエチュードが直接、曲を吹くための練習です。そのため、目的意識がハッキリするので基礎練習やエチュードも楽しく練習でき、曲を吹く技術が自然と身に付き、気が付いたら曲が吹ける様になっています。あなたもできるからこそ楽しいサックスライフを構築していきましょう。

最後に

僕にとって音楽とは、とても大切なものです。それは、音楽が決して特別なものではなく、日常の生活の中にあるものだからです。音楽は、泣いたり、笑ったり、驚いたり、わくわくしたり、感動したりする人と人のコミュニケーションのひとつだと思います。だからこそ音楽が演奏する側も、聴く側も人生を豊かにしたり、疲れ切った魂を癒したりすることができます。

イタリア人は「レレレ」があれば生きていけると言います。 「レレレ」とは…Mangiare(マンジャーレ)、Cantare(カンターレ)、Amore(アモーレ)。 日本語に訳すと「食べて、歌って、愛して」です。 メキシコでは求愛のメッセージとして、真夜中に男性が女性がいるバルコニーに向かって歌う「セレナータ」という習慣があります。

世界のどこの文化をみても、音楽は生活のなかに溢れています。 今の日本はどうでしょう?

先の見えない不景気で誰もがあたり前の様に前だけを見て、周りを振り返らない。 忙しい、忙しいと心に余裕が持てず、他人のことは考えられない。毎朝、満員電車に揺られ、1日の大半を仕事に費やす。家庭の中ではすれ違い、みんな少しずつ孤独に…

演奏会に聴きにくる人は音楽関係者や音楽をやっている一部の人間で生活の中で生の音楽に触れる機会はなかなかありません。

美輪明宏はこんな事を言っています。

人間は肉体と精神でできています。肉体を維持するためにビタミン剤や栄養補助食品は過剰なくらい出回っているし、それらのものに関しては、あなた方 もとても敏感に反応する。なのに、もう一方の精神を健やかに維持するものに対してはあまりに無頓着です。では、精神におけるビタミン剤や栄養補助食品に匹 敵するものは何か?それこそが「文化」なのです。ですから、それが欠ければ、当然精神栄養失調が起きます。いたずらにイライラしたり、焦りを覚えたり、落 ち込んでみたり、自信をなくしたり、理由のない怒りがフツフツと湧きあがってきたり…そんな経験があるとしたら、あなたの心が飢えている証拠でしょう。

(著:美輪明宏 天性美語 発行者:野間佐和子 発行所:株式会社講談社 2000年4月25日 第一刷発行 163頁より引用)

美輪明宏が言う様に、僕達、日本人は「文化」を忘れ、心の栄養失調に陥っているのではないでしょうか?日本は練習環境や時間の余裕を考えた時に、サックスを演奏するのに決してよい環境とは言えません。それでも、あなたが音楽を奏で誰かに何かを伝える事がこの世の中にとって、どれだけ重要な意味を持つのかを考えてほしいのです。

人が傷つき、疲れ切った魂は、金でも物でもなく、最後は人によってでしか癒されません。そして、音楽を奏でることができるのも、やはり人なのです。

難しいことは何もしなくていいのです。 普段の生活の中でサックスを吹き、心から楽しみ、家族や恋人、友人と音楽を分かち合う。町は音楽で溢れ、演奏をする側も音楽を聴く側も笑顔が耐えないそんな音楽文化があたり前の世の中になればと思います。

僕が、音楽をすることで、メソッドをつくることで成し遂げたい事。それは「音楽文化の構築」です。

音楽文化はプロだけが作るものではありません。いつの時代も文化を育て、繁栄させてきたのはやはり、民衆。そして音楽愛好家です。この音楽文化を作る中心にいるのは、まぎれもなくあなたです。僕達であれば、それができると信じています。

長くなりましたが、これでお伝えしたい事は全てです。 長いメッセージに最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。 それでは、次回は「tataのSax通信講座」の中で会いましょう。



お申し込みはこちらから お申し込みはこちらから