tataのSax講座

合計4時間のSax基礎講座を無料で公開します。




音楽を心から愛しているあなたへ

こんにちは tataです。

僕は、サックス始めて11年ほど経ちます。高校の吹奏楽部でサックスを始め、音楽大学に行き、様々なバンド活動や演奏活動を経て、今に 至ります。

音楽を通して、たくさんの人に出会いました。プロ・アマ・ジャンルや楽器の種類も関係なく、『音楽』というただ1点において意気投合 し、仲良くなれる。

そんな音楽に出会えることができて、僕は幸せだと思います。
僕にとっても恐らくあなたにとっても、音楽はかけがいのない大切なものだと思います。

だからこそ、今『音楽』についてあなたと一緒に考えていきたいと思います。

あなたがサックス吹きであれば、昨日始めた初心者でも、30年やっているベテラン愛好家でも
関係ありません。 もし、あなたがサックス未経験者でこれからサックスを始めようとしていたとしても…
いえ、これからサックスを始めたいと思う人とこそ、一緒に考えていきた いことなのです。

音楽は『競争』するためにあるのですか?


もし、あなたに尋ねたら、恐らくNoと答えると思います。
恐らく、音楽を愛しているすべての人には、この答えがわかっています。

しかし、私達の現実にある音楽はどうでしょうか?
コンクールで入賞した音楽が何より輝きを放ち、
誰より上手くなりたいと望み、音楽番組でランキングされる楽曲が価値があるとされている。

我々は、音楽は『競争』するためにあるものではないと理解しながらも、同時にこういった現実にある価値観を受け入れています。

僕は、これらの音楽を否定しません。
だって、目標を持ち、競い合うことで切磋琢磨し、努力することがいけないことですか?

競い合うことによって、誰よりも上手くなりたいと思うことによって、僕達は頑張ることができる。また、その『競争』の中でトップを勝ち 取ることがどれだけ 大変であるかは、周知のことであると思います。

それが価値がない事とは微塵にも思いませんし、むしろすばらしい事だと思います。
すばらしい事であると思うと同時に、その裏で生み出される価値観については、僕はとても否定的です。

僕達は、コンクールで入賞する音楽、上手な音楽、売れている音楽など『競争』に勝った音楽に
価値があると、その疑いのない事実を受け入れていると同時に、もう一つ別な価値観を生み出しています。

それは…

下手くそな音楽はいらない!

僕達は心の奥底ではこんな風に考え、そして怯えています。

  • コンクールに入賞しない音楽は価値がない
  • 下手な音楽は、聴かせられない。恥ずかしい。
  • 売れない音楽は意味がない


僕達は、資本主義(競争社会)の中で生きています。学生であれば、偏差値で競争し、社会人で
あれば年収や職種、役職などで競争しています。音楽家もプロであれば仕事でありビジネスです。
この資本主義(競争社会)という原理は、音楽の世界でも、もちろん特別扱いされるものではありません。

この競争社会である世の中においては、予選落ちする様な音楽や下手くそな音楽は不要である、
価値がないと無意識にそういった価値観が植え付けられています。

この価値観が知らず知らずの内に僕達の心の中に潜んでいるので、周りの人間からの評価が気になり、自分はトップに立ちたいという願望を 抱き、価値がない人間になりたくないという恐怖があります。つまり、周りの人間に対して、こう思われたいという想い、逆にこう思われたくないという想いが 混在しています。

音楽にフォーカスすれば、あの人より上手くなりたい。誰よりも注目を浴びたいと思うと同時に、
「自分なんて…」と自分の演奏に自信が持てずに、他人の視線が気になり、人前で演奏するのに恐怖を感じたりします。

トップを目指して努力することはいい事なんだ。トップを取ったやつが偉いんだ。
下手なやつは駄目なんだ。 僕達は自分が自覚する、しないに関わらず、この様な価値観を少なからず持っています。

しかし、これらの価値観は、あくまで資本主義(競争社会)のパラダイム(価値観)の上に
乗っかっている原理(思想)であるということも、自覚する必要があります。

恐れずに言うと、こういった『奪いあい』『競争する』という価値観や思想を僕達は潜在的に
持つ様に洗脳されています。逆に言うと、この価値観や思想に国民が疑問を持ってしまうと
資本主義(競争社会)自体が成り立たないという事なんです。

トップから見える景色


残念ながら、僕はトップに立ったことがないので、トップに立った時の気持ちや状況をお伝えすることはできないのですが、とても興味深い 話があります。

日本の音楽ビジネス界で文字通りトップに立ったと象徴される人物は、
音楽プロデューサの小室哲哉氏であると思います。彼のプロデュースした曲が大ブレイクをした90年代頃を振り返って、彼は自身の著書『罪と音楽』でこう書 いています。


ロスと東京を何回往復したかわからない。
どちらにいるときも、毎日朝方までレコーディングをしていた。

夜中に目覚め、朝食がわりにパンケーキを食べる。ロスではマリブとスタジオ、東京ではホテルとスタジオの往復ばかり。やがて曜日も 時間の感覚も麻痺していった。いや、麻痺したのは、それだけではなかった。

それだけ飛行機に乗る機会があれば、エア・ポケットに入ったり、乱気流に巻き込まれて、
ひどく揺れることもある。さっきも書いたけど、そんなとき、僕は「このまま墜落してもかまわない」と、本気で思ってた。

いつ死んでもよかった。
愛しているとか、愛されているとか、今日も生きているとか、そういう喜びも麻痺していたのだ。

自分の中の扉を開け、音楽世界に閉じこもった。現実世界を生きるだけのゆとりがなかったのだろう。現実世界の中に安らぎを探す気持 ちすら失せていた。

「飽きられるまで……」
「見向きもされなくなるまで……」
「時代遅れと言われるまで……」

現実世界に戻り、ひとりでぼんやりしていると、そんな声があちこちから一斉に聞こえてくる。

「余計なことは考えなくていい。ただ続けろ。絶対に、止まるな」

僕には、その声に従うほかに選択肢がない。
それはもう、「生きながらにして死ぬ」ことを科せられた日々だった。

(小室哲哉 『音楽と罪』 幻冬舎 2009年 68頁ー69頁 )

あなたは、この告白をどう捉えるでしょうか?

本来の音楽 vs 資本主義


僕達は本来、音楽は『競争』するものではないという真実を心の中に抱きながらも、
『競争』を前提としている社会システムの中に放り込まれた難民です。

音楽を心から愛している人は、『競争』するものではないと信じる心と、『競争』しなければならない現実の狭間で、どの様に折り合いをつ けるのか苦悩してきたと思います。

それもそのはずです。
それは『競争』という価値観を土台にして成り立っている資本主義のロジック(論理)と、
芸術として本来音楽が持っている『意義』、音楽がもたらす『力』のロジック(論理)がそぐわないからです。

そぐわないどころか、本来の音楽は、資本主義とは全く別のロジック(論理)で成り立っているのにも関わらず、無理矢理、資本主義のロ ジック(論理)に当てはめようとしていたわけですから。

本来の音楽とは…


では、本来の音楽とは、どんな音楽なのかをいっしょに考えていきたいと思います。
僕が考える本来の音楽が何かと問われれば、『音を使って表現すること』『音を使った表現を聴くこと』であると思います。

ただ、これだけでは不十分です。
一番、重要な点は、『我が』という主語の部分です。
『我』というのは一人称の事であり、すなわちあなた自身を指しています。

つまり…

  • 『あなた』が音楽で表現すること
  • 『あなた』が他人の音楽表現を聴くこと


これが本来、あなたにとって意味のある音楽の姿なんだと思います。
そして、それがあなたにとって何よりも価値のある音楽です。

他の誰でもない『あなた』という存在が、音楽で『あなた』を表現すること。
あなたの想い、気持ち、もしくは他の誰かの想いを代弁するメッセージかも しれませんが、
何より『あなた』から発信されることに意味があるんです。

音楽を聴く場合もそうです。
他人が奏でた音楽を『あなた』がその音楽を聴いて、何を感じるのか、そして何を受け取るのか。
何より『あなた』が受け取ることに意味があるんです。

音楽とは、自分の想いを音を使って伝えたり、逆に相手の気持ちを受け取ったりする事。

つまり、音楽とは…

コミュニケーションである

という事です。

コミュニケーションとは、わたしとあなたという存在があって成立つものです。
自分の想い・感情を表現したり、また、相手の想いを感じたりするもの。

泣いたり、笑ったり、好きになったり、嫌いになったり、
勇気を出したり、落ち込んだり、愛しくなったり、切なくなったり・・・

音楽は、決して特別なものではありません。
なぜならこれらの感情は、僕達の普段の生活の中に溶け込んでいるものだからです。

だからこそ音楽は、わたしとあなたを繋ぐものであり、
人生を豊かにしたり、疲れ切った魂を癒したりすることができるのです。

コンクールで1位になった技術力の高い演奏と、今日サックスを始めてつたないながらもなんとか『キラキラ星』が吹けた演奏は、同じレ ベルで尊く、愛するべき音楽です。

なぜなら、どちらも『わたし(我という存在)』から発信された受け取るべき表現(メッセージ)
なのですから。

あなたがあなたであるために


本来の音楽は、『あなた』が音楽を奏でること、『あなた』が音楽を聴くことに意味があります。
それは、音楽は『本来』の『あなた』を必要としているということです。音楽をやるということは、かけがいのない存在である『あなた』が『あなた』であり続 けるための手段と言えます。

『あなた』が『あなた』であるためには、あなたがどう音楽と向き合っていくか、音楽とどういう関係を築くかがとても重要です。なぜな ら、『表現すること』『聴くこと』は自分との対話だからです。『何』を表現したいのか。聴くことによって『何』を感じることができたのか。
それは、自分自身を見つめることだからです。

あなたと音楽 の関係は、他人が決めるものではありません。 先生がこう言うから…、仲間がこう言っているから…、家族がこう言っているから… そんなものは関係ありません。

あなたと音楽の距離感を一番心地いい状態に保つこと。 これが何より重要だと思います。

この距離感を間違えてしまうと、どんなに他人に賞賛されようと自分が辛くなってしまいますから…。恐らく、今は実感がわかないでしょう が、これは例外になく起こる事実です。

趣味でやるのもよし、仕事にするのもよし、 遊びでやるのもよし、ストイックに努力するのもよし、人生の楽しみでやるのもよし、コンクールで入賞を狙うのもよし。


どれが悪くて、どれが良いとか、どれがくだらないとか、どれがすばらしいとか、そんなものはないのです。100人いれば100通りの音 楽との関係が存在します。

あなたにとって、一番よい音楽との距離感を保つこと
それが、『あなた』が『あなた』であるために、とても大切なことなのです。

それでも、僕達は資本主義のパラダイムの中で生きている


どんなに嘆こうが、僕達は資本主義のパラダイム(価値観)の世界に生きています。
この世界で生き続ける限りは、この資本主義のルールに沿わなければなりません。

そもそも僕は、この資本主義(競争社会)を否定したいのではありません。
『競争』に勝った音楽も、その努力や競争により生まれる高い技術力も、流通するお金も、とても価値があることだと思っています。それどころか、自由競争で あるからこそ、誰もが自由な思想で音楽を奏でることができるのだと思います。

しかし同時に、資本主義(競争社会)が完璧にすばらしいシステムであるとも思っていません。
これまで話してきた様に、特に芸術や音楽の分野では、どうしても価値観にねじれが生じてしまう
現実があります。

実はこのねじれている現象は、僕達の生きるヒントではないかと思うのです。

なぜ、ねじれ現象が起こるのかというと、資本主義(競争社会)の価値観と僕達が人間らしく生きていきたい思う価値観のズレがこのねじれ を生んでいるからです。

つまり、このズレこそが資本主義(競争社会)の欠点であり、僕達が人間らしく生きたいと切実に願う心の叫びだと思います。本来の音楽や 芸術はこの資本主義(競争社会)の欠点を補うためにあるのではないかと僕は考えています。

この資本主義(競争社会)で生きていれば、競争に負けることもあります。心が折れそうになることもあります。すべてに勝った後、空しく なることもあるでしょう。 なぜ、この競争社会では、
勝っても負けても空しさを感じてしまうのかは、このシステム自体が人間疎外を生んでいるからです。この人間疎外は深刻な問題です。

人間疎外によって傷ついた心を、疲れ切った魂を癒すのは、金でも物なく最後は人でしか癒す事ができません。そして、音楽を奏でることが できるのも、やはり人なんです。
本来の音楽には、疲れ切った心を癒す『役割』とそれを成す『力』があります。

それには、音楽をする僕達が、資本主義の価値観に飲まれてはいけません。
僕達は、資本主義のパラダイムの中でそのロジックをきちんと把握し、バランスを取りながら、
本来の音楽を奏でる音楽家になる必要があります。

世界はあなたの音楽を必要としている


『世界』とは、なんて大袈裟なことを言うんだと思ったかもしれません。
僕の中では、少しも大袈裟ではないのですが…。ただ、少しイメージは違うかもしれません。
 僕がいう『世界』とは、『あなたの世界』ということです。あなたが世界の中心に立っていて、
あなたから見える世界です。つまり、あなたにとって重要な関係を作っている世界。家族、恋人、友達、仲間、地域コミュニティー、国…。


本来の音楽は、コミュニケーションの一つだと言いました。コミュニケー ションをするのには、『わたし』と『あなた』が必要です。この 『あなた』という部分にあたるのが「あなたの世界にいる大切な人達」のことです。
他の誰でもないあなたが音楽をすることによって、この世界に潤いを与えること ができるのです。


朝のラッシュ、すし詰め状態の満員電車の中で約8割の人がi-podなどのデジタル音楽プレイヤーで音楽を聴いています。この厳しい競 争社会を生き抜くお父さんもOLも自分や家族を守るため、ストレスと戦いながら生きています。もしかすると、あなたも通勤する電車の中で音楽を聴いている かもしれませんね。それは、競争社会により生まれた心のズ レを補う行為かもしれません。

普段、音楽を演奏しない人にとっては、驚くほど『生』の音楽は聴く機会がありません。
ほとんどがデジタル処理された音楽です。みんな音楽は好きなんです。すべての人の生活の中に音楽はあります。しかし、『生』の音楽に触れることはないので す。あなたが音楽をやっているのであれば、『生』の音楽にどれほどの『力』があるかは実感していると思います。

あなたには音楽があります。
あなたの大切な人は、あなたの音楽を必要としているかもしれません。

何気ない生活の中で楽器を吹きます。そうすると、その空間にはあなたの音楽が満ち溢れ、
そこにはあなたの大切な人の笑顔と幸せな笑い声が聴こえてくるでしょう。

本来の音楽があたり前になる 世の中を目指して


僕は、この本来の音楽があたり前に街に溢れる世の中になればと思っています。
僕自身も演奏をする時は、聴いてくれる人に対して誠実な態 度で臨んでいます。例え、聴いてくれる人が一人であっても手を抜くことは一切ありません。

もちろん、多くの音楽愛好家もこの本来の音楽の志を持って、活動していることは知っています。
しかし、まだまだこの考え方が、日本の持つ『文化』までは昇華しきれていません。
僕がやりたいことは、本来の音楽の志を持つ音楽文化の構築です。

この音楽文化はプロの音楽家が作れるものではありません。なぜなら、あなたの大切な人を本当の意味で癒すことができるのは、『あなた』 しかいないからです。僕達、一人一人がこの音楽の精神を持ち、文化を育て、次の世代へあなたの持つメッセージを伝えていく必要があるのではないのでしょう か?

『あなた』だからできること、『あなた』のみが伝えられるメッセージがあるはずです。
まさにあなたこそがこの音楽文化を構築する主人公であり、あなたとあなたの未来に大きな意味のあることだと思います。

本来の音楽家になるための片道切符


本来の音楽家になるために必要なのは、情熱のある志と自分の気持ちを適切に伝える『力』です。
僕達は、この『力』をつけるために常に学んでいかなければなりません。相手の事を考え、
自分の想いを伝えることは思っているより簡単ではないのです。真剣に音楽と向き合っていく姿勢とは、どうすればより『伝わるか』『表現できるか』を考 え、学んでいくことです。

あなたが音楽を演奏する限り、あなたと音楽との関係性がどんな場合でもこの姿勢は変わりません。そして、この学んでいく姿勢には終わ りが在りません。

しかし、なかなか上手く習得できないのも事実です。

もし、あなたが望むのであれば、Saxの基礎を網羅した講座を無料で提供します。
あなたが本来の音楽家になるためのきっかけになればと思います。


tata のSax基礎講座


1、Knock on the door of Saxophone〜サックスのドアをノックする〜


もしかすると、あなたはまだ、サックス未経験かもしれません。
もしくはサックス初心者で、まだサックスのことを詳しくご存知ではないかもしれません。

Knock on the door of saxophoneは、サックスの魅力やそもそもサックスは、どんな楽器なのかを解説していきます。また、実際にサックスをやろうとした時は、いろんな不 安が あると思います。サックスっていくらするのか?どんなメーカーのどれくらいの価格の楽器を選べ ばよいのか?サックスのメンテナンスってどうすればいいのか?練習場所はどうすればいいのか?など…サックスライフを構築して上での不安・疑問について、 すべてお答えしました。

動画ファイル.mov(66分)

2、Basic Playing Method


サックスの基礎奏法である姿勢・構え方、ブレス、アンブシュア、フィンガリング、タンギング、ビブラートについて、基礎奏法の根っこを解説しました。どん なにすばらしい演奏も基礎技術の土台の上に成り立っています。tata独自の視点で語る基礎奏法の真実。 Basic Playing Methodは『自然な状態』で演奏するという事を基軸をおいて基礎奏法を解説しました。初心者用のメソッドのみならず、ある程度、経験している方も基礎 奏法について見直すためのよいメソッドになると思います。基礎が何より重要だと信じて疑わないあなたのためのメソッドです。

音声ファイル.mp3(66分)

PDFファイル

3、基礎練のやり方


基礎奏法の能力を高める基礎練習の正しいやり方・注意点を解説した音声です。基礎練習は、スポーツでいうところの筋トレの 様なイメージがあると思います。しかし、サックスの基礎練習はスポーツの筋トレとはまったく違った視点があり、これが基礎練習の落 と し穴でもあります。

あなたがこの落とし穴にハマらない様に、正しい認識のもと基礎練習をおこなえる様に
各トレーニングの練習方法と注意点を 解説しました。せっかく練習するんですから、やればやるほど着実に基礎能力が上がる基礎練習をやりましょう。

音声ファイル.mov(25分)

PDFファイル

4、楽譜入門解説書


『楽 譜が読めない』という方もいらっしゃると思います。楽譜入門解説書は、どの様な手順で楽譜を読んでいけばいいのかを解説しました。実際に短い曲を用い て、あなたといっしょに読譜をしていきます。どの様なアプローチで楽譜を読める様にしていくのかを動画で解説しつつ、楽譜にでてくる記号、リズム、音符の 説明を加えました。もし、楽譜が苦手であれば、その苦手意識を抜け出す第一歩になるはずです。さぁ、いっしょに楽譜を読める様にしていきましょう。

動画ファイル.mov(48分)

5、曲練のススメ


あなたは曲の練習をする時に『最初から最後まで通す→それを反復する』という練習をしていませんか?実は、これはとても効率の悪い練習方法です。曲練のス スメは、どういった手順で曲練習を進めていけばよいかを解説した音声です。曲練習を進めていく上でどうすれば、効率的な練習ができるのか?逆にやってはい けない練習パターンは何か?音楽的に演奏するとても簡単な練習方法は?(ヒントはタモリさんです。)などなどを説明しました。
この曲練のススメを学ぶと曲 の完成度が高くなり、曲練習の効率が数倍に上がります。


音声ファイル.mov(31分)

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tata のSax基礎講座



『tataのSax基礎講座』は、あなたが本来の音楽家になるための片道切符です。
下記の登録フォームより登録して頂ければ、各ファイルのURLを記載したメールが自動で送信されます。


登録フォーム



「tataのSax基礎講座」の無料配布は、2011年2月26日で終了しました。

また機会があればぜひご参加ください。


※入力されたメールアドレスには不定期ですが、サックス上達に関するテクニック・奏法・練習方法などの情報をお送りします。意味のないメールは一切送りま せんのでご安心ください。もちろん、必要ない場合は1クリックで停止することができます。

※メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っているか可能性がありますのでご確認をお願いします。メールアドレスの間違いに より、登録ができず、メールが返ってくるケースが多いです。また、どうしても届かない場合は、別のメールアドレスで登録してください。

※PCのメールアドレスで登録してください。携帯のアドレスでは、各ファイルサイズが大きいため、再生できません。

※動画ファイルの再生は、QuickTime Playerが必要です。

あなたといっしょに


今回の企画は『tataのSax基礎講座』をお配りして終わりと言う訳ではなく、『通信講座』として継続していこうと思います。『通 信講座』ではメールでサックス上達に必要な講座を参加者の反応をみながら作成していきたいと思います。『通信講座』も、もちろん無料です。

『tataの Sax基礎講座』&『通信講座』は、本来の音楽の志を持ち、サックスを上達したいという情熱に溢れている方のみに参加して頂きたいと思います。通信講座の 内容を統一するために、
途中参加は不可とさせて頂きます。つまり、この『tataのSax基礎講座』&『通信講座』に参加できるのは今だけです。

なぜ、無料で提供 するのかというと、この本来の音楽の志を持つ人を増やしたいから。
そして、もうひとつは僕自身が教えることによって成長していきたいと思っているからです。
tataのサックス 講座は2月26日までの公開です。この期間を過ぎると『tataのSax基礎講座』&『通信講座』に参加できないのでご注意ください。

僕は、日本の音楽文化を変えたいと思います。
それには、あなたと共にこの本来の音楽の志を持ち、心から音楽を愛して、何気ない生活の中 に音楽が溢れる様に積極的に働きかける必要があります。あなたが僕の想いに共感してくれるのであれば、僕達はこの瞬間から、仲間であり、同じ意志を持つ同 志です。世界に向けて、何か大きなことをするのでなく、『あなた』が『あなた』であるために音楽をし、あなたの大切な人のために音楽を奏でる。その志の輪 が広がっていけば、日本はもう少し住みやすい国になるのではないかと思います。

『わたし』と『あなた』のために、この場所をより良いものにしていきたい。そして、きっとそこは幸せと音楽があたり前の様に存在するよ うな世 界です。僕達であれば、そんな世界が作れると思います。どうか、僕といっしょに世界を変えてください。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。
それでは、『tataのSax基礎講座』の中でお会いましょう。